上品なペルシャ絨毯

上司の家にペルシャ絨毯がありました

先日、主人の上司の家に遊びに行かせて頂いた時に初めてペルシャ絨毯を見ました。

メインイベントはペットのワンちゃんと遊ぶことで、賃貸でペットを飼っていない私たち夫婦が犬好きなことを知って招待してくれたのです。

初めてお邪魔するお宅にドキドキしながら行くと、可愛いワンちゃんが玄関で出迎えてくれました。

と、そこに上品な玄関マットが。

主人の勤める会社はインテリア関係の会社なので、主人はすぐにペルシャ絨毯だと気づいたようです。

リビングにも同じ雰囲気の異なったデザインで大きめの絨毯が敷かれていました。

ワンちゃんと遊びながらも、主人は上司とペルシャ絨毯の話を始めデザインの良さや質の良さを教えてくれたのですが、聞いているうちに私たちもどんどん欲しくなってしまいました。

そりゃそうですよね、目の前にとっても素敵な現物があるんですから。

お宅を辞去して我が家へ帰る途中、夫が「10年後にはペルシャ絨毯の上でトイプードルと遊ぶぞ!」と意気込んでいたのが微笑ましかったです。

義母とペルシャ絨毯

嫁ぎ先の義母が自宅の絨毯を買い替えるとのことだったので、先日一緒にペルシャ絨毯の専門店へ行ってきました。

義母は普段から大変お洒落な人で身につけるものから家に置くものまで全て納得したものしか購入しません。

そんな義母が新調する絨毯に選んだのがペルシャ絨毯です。

私は初めてペルシャ絨毯の実物を見たのですが、さすがこだわり派の義母が買いにくるだけのことあって、質もデザインもとても繊細で素敵なものばかりでした。

絨毯とはいえ大きな買物ですし部屋の印象を決めるものですので、床の色や部屋の雰囲気を相談しながら熟考の末、義母はリビング用に大きめの楕円形の形をした絨毯と玄関用の絨毯、合わせて2種類購入していました。

お気に入りのペルシャ絨毯

後日主人と一緒に義母の家へ行った時にはもうすっかり部屋の空間が出来上がっていて、とっても素敵でした!それまではどちらかというとシンプルで余分なものが一切ないような部屋だったのですが、なんだか外国の家のようになっていて驚きました。

義母もよっぽど嬉しかったようで今は毎週お友達を招いてお茶会をしているそうですよ。